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計算機 アーカイブ

2005年10月06日

Gmail アカウント取得

なかなか mixi に誘ってもらえなくて、先月ようやく悲願を達成した私ですが、続いて Gmail にもお誘いをいただきました。

Gmail はなかなかすごい。誘ってもらうときは単なる興味本位でお願いしたのですが、使い始めてみると普通のメールソフトより使いやすいような気がしてきます。2GB もの容量があるので、私が持っている他のメールアカウント宛のメールを片っ端から Gmail へ転送し、バックアップがてら集約するようにしています。

うまく使いこなせばかなり強力なツールとなりそうな Gmail。今はその使い方を探るのが楽しいです。いまさら電子メールごときでこれだけ楽しめるとは思わなかった・・・。

2005年11月02日

その後の Gmail

3人くらい紹介したところでもう残数が復活。また 100 に。

使い切れません。

2005年12月05日

さっむいよ!

今週に入って急に冷え込んできましたね。いかがお過ごしでしょうか。
冬は好きですが寒いのは嫌いな QLO です。

さて、この寒い中、私の職場は空調補修中で暖房レス状態です。しかも私がいる部屋は日が当たらないのでかなりこたえます。じっと座って仕事していると手先と膝下が冷たくなっていきます。ううう。ウォームビズとかハナで笑い飛ばすような徹底した省エネっぷりです。でもハナ水が飛ぶので笑い飛ばせません。残念です。

とりあえずこの状態を打破しないといけません。手は動かしていれば致命的なところまでは行かないようなので、足のオーバークール対策を重点的に。と、ここで2つ、前から気になっていたものを思い出しました。USB ひざかけUSB スリッパです。

USB ひざかけ「お膝元」USB ひざかけは、名前の通りの USB で給電するひざかけサイズの電気毛布。USB スリッパはそれに足先が入れられるポケットを2つ付けたような感じの商品です。USB スリッパに関しては、「スリッパ」を冠しているものの履いたまま歩行することは出来ない形状です。もっとも、たとえ左右に分かれていたとしてもケーブルの長さを半径とする円内に行動範囲が限られるわけですが。

USB ひざかけは洗濯不能のようですが、USB スリッパは発熱部とそれを覆うカバーに分けることができ、カバーは洗濯することが出来ます。足を入れるものだけにこれは必須の仕様と言って良いでしょう。

で、どちらを買おうか1日ほど悩んだのですが、結局実売価格が安い USB ひざかけを注文しました。明日くらいには届くかと思いますのでまたレビューでも。

2005年12月06日

僕のタイプ

最近、仕事で文章やなんかをタイプしているときのミスタイプ率が高まってきている気がするので、寝る前にタイピングソフトで再修行してたりします。

とりあえず「激打」はさっくりクリア。「激打2」は伝承者モードのラオウがなかなか倒せません。鈍ったものです。あと懐かしの Ozawa-Ken。これの結果はとりあえず S+ でした。まぁまぁ?

しかし、全盛期でも「The typing of the dead」はコンティニューなしではクリアできなかったし、「闘打」や「ZAKU打」は何回コンティニューしてもクリアできませんでした。ホセ強すぎ。これらのゲームをさくさくクリアしていく人を見ると同じ人間とは思えませんでしたね。

どうせやるからには全盛期を超えたい。HHKB Pro オーナーの名に恥じぬよう日々精進です。

あったかいというより

来ました。「お膝元
早速 USB ポートに差し込んでスイッチ ON !

・・・。
・・・ぉぉ。ぉぉお?!

あったかいです。ヽ(´▽`)ノ
ていうかほんのり程度かと思っていたけど結構パワフル。
うっかりすると低温やけどしそうなくらいの発熱量はあります。
しかも1分しないうちに適温に。即暖性も良好の様です。

すみません。実はキワモノだと思ってましたがかなり本気で使えそうです。
ホント、オフィスが寒い方にはおすすめですよ。

2005年12月22日

レッツゴー3千人

先日、職場のメールサーバのアカウントを作り直すことになりました。
作るべきアカウントは全部で3千人。期限は2日後。
メールサーバの OS は SunOS です。

基本的な流れとしては、

1. useradd でユーザアカウント追加
2. passwd でパスワード設定
3. aliases 書き換え後、newaliases

となるのですが、これを3千回人力でやるのはもっとも避けたい方法です。ていうか間に合いません。
一括で大量のユーザアカウントを登録する、なんてことはそれなりの組織ならよくあることでしょうから、きっとそういう手段が用意されているに違いないと思って Web 検索大会。

・・・1時間ほど探しまくりましたが、どうやら楽ちんな方法は無いようです。
HDE Controller のような商用管理ツールを使えば一括登録できるようですが、そんなものはありません。それから、どうやら Linux ならテキストファイルにあらかじめアカウント情報を記入しておいて、その内容で一括登録するツールがあるようですが、残念ながら Sun です。

それならば、自動化するシェルスクリプトなり perl スクリプトなりを書こう。そう思ったのもつかの間、大問題にぶち当たりました。
useradd コマンドは、ユーザ名などの設定項目をすべてコマンドラインオプションとして渡すことができ、1アカウントに対しコマンド一発で設定できます。これは問題ありません。全ユーザのデータは Excel のシートで持っているので、concatenate() を使って全ユーザ分の useradd コマンド行を生成しました。
しかし、SunOS の passwd コマンドは対話モードしかないのです。いちいちプロンプトにパスワードを入力しないといけない仕組みです。しかも確認の為にもう一度入力しないといけないので1アカウントあたり2回。これはスクリプトから呼び出すには使いにくすぎます。

途方に暮れた私。大学時代の先輩であり、私の計算機人生における師匠でもあるお方に5年ぶりくらいに電話して助けを乞うと、

open(FP,"| passwd $username");

の様にパイプを開くと Linux ではうまく入力できるとのアドバイスを頂きました。さっそく試してみましたが・・・失敗。パイプ越しの入力は受け取ってくれずプロンプトが出てしまいます。

ここで、perl での自動設定は完全に暗礁に乗り上げました。お手上げです。もうあきらめて帰ろうかと思いましたが、ここで、メールサーバへのログインに使っている TeraTermPro のキーマクロを利用することを思いつきました。

TeraTermPro のキーマクロは、通信の確立手順などを自動化することを想定しているので、たとえばログインプロンプトの "login:" などといった文字列が来た時点で文字列を送信することができる様になっています。
つまり、passwd コマンドを発行してパスワード入力プロンプトを待ち、プロンプトが出たらパスワードを入力することは簡単にできてしまいます。なんだ、解決した。

というわけで、3千アカウント分のパスワードを設定するキーマクロをこれまた Excel で生成して実行。なお、プロンプトを読むタイミングを確実にするためにウェイトを1秒入れた都合上、1アカウントあたり約2秒、全部で 6,000 秒程度を要する計算でしたので、キーマクロをスタートさせてそのまま帰りました。実際には3時間ちょっとかかった様です。

aliases はテキストファイルを用意して newaliases を一回実行するだけなので簡単。どうにか間に合わせることが出来ました。一時はどうなることかと思いました・・・。

2006年01月09日

トランジスタ・グラマーならぬ、

コンデンサ・ダイナマイト。

ウチには友達に Web スペース等を貸しているサーバとして使っている PC があります。これは私が初めて自作した AT 互換機でもあり、かれこれ5年くらい使ってるパーツを主として構成されています。

先日、メンテナンス中にマザーボード(Gigabyte GA-7ZXR Rev 1.0)上の電解コンデンサのいくつかが異様に膨らんでいることに気づきました。てっぺんのアルミが露出している部分が東京ドームの屋根の様に曲面を描いており、そのうち1つは液漏れを起こしています。これが世に聞くコンデンサ爆発の前兆か。

電解コンデンサは、電解液をしみこませた紙とアルミ箔を重ね合わせて巻き寿司の様に巻いた構造をしています。体積の割にアルミ箔の表面積は大きくとれるので、小型で大容量のコンデンサを作るのに適しています。

さて、最近の CPU の駆動周波数はとうとうギガヘルツを超えてしまいました。その周囲の回路も、その何分の1とはいえかなりの高周波信号をあつかっていることになります。電子レンジの発するマイクロ波は 2.45 GHz であることを考えると、CPU 周辺回路で使われているコンデンサ内の電解液が高周波信号によって熱せられたとしても不思議ではありません。

実はまさにこの現象が起こっていると言われています。つまり、マザーボード上の電解コンデンサは電子レンジと同じ原理で加熱され、気化した水分による内圧の上昇がコンデンサの膨張、ひいては爆発をも巻き起こすのです。

最近ではこの問題は十分に認識され、新しいマザーボードでは高周波信号にも耐える高品位のコンデンサが使われているようですが、まだ CPU の周波数がギガを超えるかどうか、という時代のマザーボードにとっては想定外だったようです。

そんなこんなで、よく頑張った(特にここ2年間くらいは稼働しっぱなしだった) GA-7ZXR には引退してもらい、偶然近所の電機屋に売れ残っていた AOpen AK77-600N に換装しました。

ちなみにちょっと調べてみると、一般的に電解コンデンサは 85 ℃で 2,000 時間とかいう耐用時間なのだそうです。ただし、温度が低ければそのぶん寿命は延びるので、たとえば 55 ℃だと 16,000 時間とか、そういうことになるんだとか。この PC の内部温度はいつもだいたい 40 ℃前後なので、だいたい設計通りの寿命で特に粗悪品というわけでも無かったようです。

2006年01月11日

次は 10 インチスクリーン搭載の巨大 iPod?

というわけで、Macworld Webcast を見てます。
ついに発表された intel Mac。とにかく PowerPC と比べて速いんだということです。

私の次の Mac はノートブックにしようと思っています。きっと intel Mac なら今まで実現しなかった本当のモバイルモデル・・・重さ 1kg 前後の B5 ノートが登場するに違いないという期待を込めて。なので今しばらくは様子見ですね。

なお、巨大 iPod については各自 Webcast をご覧ください。
ていうか Steve のプレゼンは勉強になりますねぇ。

2006年01月19日

超絶キレイ

EIZO S1910-HR19inch LCD、EIZO Flex Scan S1910-HR 買いました!
Just MyShop でなんと 59,999 円。限定500台が瞬く間に売れ、追加500台も完売した人気の新製品です。

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Gmail で似非マルチアカウント

Gmail、便利です。すでに私にとっては無くてはならないツールです。
最近では、自分の主なメールアカウントに届いたメールはすべて Gmail のアカウントに転送されるように設定し、メールを Gmail に集約するようにしています。Gmail から送信したメールも、ローカルのメーラーに「受信」できるので、ちゃんとメーラー上でも送受信すべてのメールを保持できて便利。

なのですが、たとえば Gmail ではないアカウントに来たメールを Gmail 経由で受け取った場合、これに返信しようとすると送信元が Gmail のアカウントになってしまいます。なので、いちいち最初に返信するときはアカウントが違うけど間違いなく私が送ってますよと説明しなくちゃならない。友達くらいならたいした問題ではないんですけど、オークションの取引とかだと相手に不信感を与えかねません。

で、せめて Gmail の Web インターフェース上だけでも送信アカウントを選べるようにしてほしいなぁとヘルプを見ると、なんと方法が載っています。で、喜び勇んで設定しようとしたのですが、なんか様子が変。ヘルプの通りの項目がありません。どういうこっちゃ。

何度も試してみましたが、やっぱり出来ません。しかし、まったくの嘘っぱちヘルプをわざわざ作って公開しているとも思えない。そういえば、英語以外の言語設定だと機能が制限されるとかいう注意を読んだ覚えが・・・。

というわけで試しに English に設定してみると、これが正解。ちゃんといくつもの送信アカウントを設定して、切り替えてメールを送信できるようになりました。Reply アドレスも設定できるので、Gmail を使いながら別アカウントになりすましてメールのやりとりをすることができます。これでまた一つ便利に使えるようになりました。

他にも英語版だけの機能があります。メール一覧の枠の上部に、好きな RSS フィードを1行ニュースっぽく表示できる機能とか。

日本語版でのなるべく早い実装を願いつつ、当面は英語版を使っていきます。ちなみに、英語版でもメールそのものに含まれる日本語は表示されますし、もちろん日本語でメールを送ることも出来ます。さらにラベル名も日本語OKなので何ら問題ありません。英語インターフェースに抵抗がなければ英語版の方がおすすめです。

2006年02月10日

msn Messenger + iTunes

最近では、iTunes は Mac で使うもの、というスタイルがすっかり定着してしまいました。
それ故に気づかなかったこと。

msn Messenger + iTunesWindows 版 msn Messenger では、同じく Windows 版 iTunes で再生中の曲をステータスとして表示できるのです。え?常識??

この画像のバルーンヘルプにもあるように、msn Messenger では Windows Media Player で再生中の曲しか表示できないものだと思いこんでいました。今日なにげなく iTunes を立ち上げたら表示されてたのでびっくり。

なお、Mac 版の Microsoft Messenger にはそもそも「"再生中の曲" を表示」する機能が無い模様。ただし iChat AV には iTunes で再生中の曲を表示する機能があります。そういえば Mac 版 Internet Explorer の提供が終わってしまいましたが Microsoft Messenger は大丈夫なんでしょうか。まぁ Gaim の日本語周り(特に日本語入力)がしっかりしてくれればいいんですけど。

2006年02月21日

レインボーアップル

レインボーアップル職場で使ってる Expert Mouse。このアップルマークは正真正銘の本物です。

機種名はわかりませんが(たぶん Performa)、かつて職場にあった Macintosh のディスプレイのフリップ部分だけ転がってたので両面テープ(なぜかモール用)で貼り付けてみました。似合う?

2006年03月05日

お静かに。

ずっと前から気になってたこと。それはうちのメイン PC (自作機)の VGA ファンがうるさいこと。

過去に2回ほどクーラーを交換しようとしたことがあるのですが、2度ともヒートシンクがマザーボードや VGA カード上の部品と干渉して搭載できず、結局今日までカードに付属していたものを使っていました。

今日はたまたま電機屋へ電気ポットを買いに行ったので、ついでに PC パーツコーナーへ寄ってみたらなんか使えそうなクーラーが2種類ほど売ってました。Ainex の CB-5212BLCB-7611BL です。2つ買っても4千円くらいだったので2種類とも購入。で、CB-7611BL の方を試してみると問題なく付いたので、そのまま使ってます。CB-5212BL は予備として保管。
ついでなので、CPU ファンも買い置きの静音タイプに交換しました。

そして電源ON!
この部屋にはこの PC の他に、24 時間稼働のサーバ PC と Mac mini がありますが、3台とも稼働している状態でもファンヒーターの音にかき消されるほど静かになりました。

ただ、風量は確実に減っているので夏を乗り切れるかちょっと心配・・・。

2006年03月09日

Origami Project 製品公開

Microsoft の Origami Project の詳細が今日公開されました。
大方の予想通り・・・というか昨日の時点で intel がばらしてしまっていたんですが、"UMPC (Ultra-Mobile PC)" と呼ばれるコンパクトなのにフルスペックな PC を開発中とのこと。すでにプロトタイプは動いているらしいので、お店に並ぶ日はそう遠くないのでしょう。

で、まぁ小さいガジェット好きな私はそこそこ興味を引かれていたんですが、公開されている写真を見るとまだまだちょっと大きいかなと。というかよく考えたら、Windows XP が動く小型 PC としては、VAIO U VGN-U50/U71P なんてのがすでにあったりしてこっちのが小さいではないですか。キーボード内蔵でないと駄目というのなら、スペックは劣りますが OQO なんてのもあります。とすると UMPC の目指すところはなんなのか。

VAIO U は、出張先や取材先で Office なんかをバリバリ使う・・・というよりは、出先で動画を見たり音楽を聴いたり・・・というホビー用途を想定しているモデルだと思います。そして OQO なんかはむしろコンセプトモデルに近い。なのでこれらはハードウェアアーキテクチャの限界まで小さいことこそが存在価値なのです。

それと比べて UMPC は、何処でも文書書きまくり、Web アプリ使いまくりで飛び回りながら仕事をするスタイルを意識している気がします。Word も Excel も Web ブラウザもがんがん使うから、コンパクトさを多少犠牲にしてでも画面サイズとバッテリ容量は確保したい。そんな観点から今の大きさになっているのではないかと。これ以上大きかったら気軽に持ち運ぶのははばかられるというギリギリの大きさかもしれません。

そう考えれば、UMPC はこれまでのモバイル PC に取って代わる魅力的な製品かも・・・と思えなくもありません。狭い日本のオフィスでは A4 ノート PC がデスクトップ PC に変わって据え置き PC の主流となりつつありますが、B5 モバイルノートが衰退して皆が UMPC を持ち歩く時代が来るのも悪くはない気がします。

ま、暇つぶしにコンパクトな PC を・・・とこれを買うのはちょっと違う気もしますね。とりあえず当面は静観の予定です。

2006年03月12日

キャパシタ

こないだ換装して退役したサーバのマザーボードですが、破裂しそうなコンデンサを交換してみました。

元々実装されていたのは 10V/1000μF/105℃ のタイプだったので、耐圧だけ上げて 16V/1000μF/105℃ のものにしてみました。本当は三洋の OS-CON にしたいところでしたが、高いのと近所のパーツ屋では扱ってないことから普通のにしました。

起動できる状態の HDD が余ってなかったので BIOS 画面までですが、とりあえずテストは OK の様子。これでまだまだ使えるぞと。実は CPU をはじめもう1台 PC を組めるパーツが一式そろっていたりするんですが・・・Linux マシンでも作ろうかな。

なお、「コンデンサ」は英語圏ではすでに古い呼び名で、今でもそう呼ぶのは日本だけだそうです。
(参考:wikipedia.jp での「コンデンサ」、en.wikipedia.org での「Capacitor」)

2006年03月15日

(非推奨です!)Mac 起動時に自動的に「サーバへ接続」する方法

[2011年10月3日追記] 以下は最適な方法ではありません。 ログイン項目に直接マウント中のネットワークドライブを放り込むだけでよいみたいです。 詳しくはググるなどしてみてください。申し訳ありません。

Mac OS X では、SMB 共有(いわゆる Windows ファイル共有)のディレクトリをネットワークドライブとしてマウントをすることが出来ます。
しかし、起動時には前回使用時のマウント状態が復元されるわけではなく、Mac を立ち上げるごとに毎回手動で「サーバへ接続」する必要があります。

うちのネットワーク環境はこうです。

・FreeBSD ファイルサーバの共有ディレクトリを Mac にマウントしている
・iTunes の楽曲をその共有ディレクトリ上に置いている
・Mac 上の iTunes で管理している楽曲を、ライブラリ共有機能で Windows から再生したりする
・音の出口は AirTunes 経由で AirMac Express から

iTunes を「ログイン時に開く」設定にしておいて、Mac の電源を入れるだけで操作することなくライブラリ共有が使える状態だとすごく楽なのですが、楽曲がファイルサーバ上にあるためこれをマウントするまでは曲を読み込めません。そのためだけにいちいち Mac に画面を切り替えて(ディスプレイは普段1つしか使っていないのです)マウントするのは面倒。というわけで、ログイン時に自動的にマウントが出来れば良いなぁ、とずっと思っていました。

当初は、Apple Script とか書けばいいのかなぁと事例を検索したりしていましたがいまいち見つからず。そうこうしているうちに、いちいちスクリプトを書かなくても Automator で簡単にマウントを自動化することができる(後述)ことに気づきました。あとはこれをアプリケーションで保存して「ログイン時に開く」ようにするだけです。

そんなナイスなメソッドは以下の通り。

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2006年03月19日

Muramasa 逝く・・・2度目、そして永遠の沈黙

タテマサこと SHARP PC-MM1-H1W が先ほど急逝しました。2002 年の年の瀬に手元にやってきて以来、3年と3ヶ月という短い生涯でした。

FreeBSD 6.0 を起動していじっていたら突如電源が落ちました。ノート PC なのでバッテリーを外して電源コードを抜かないと「突如電源が落ちる」なんてことはないはず。つまりこの時点で故障確定です。

実は使い始めて2年足らずでまったく同じ症状になり、マザーボード交換をしています。そのときは販売店の延長保証が利いたので修理代は0円でしたが、もう保証はありません。
そのときの見積金額が3万5千円くらいだったので今回もそれくらいと思われますが、修理はしないことにしました。

そもそも買い換えを考えていたのです。とはいっても買い換え候補の機種は、まだ見ぬ Intel 版 iBook。しかもこれまでにないコンパクトモデルがもし出たら、という条件での買い換え予定でした。そんななかでの早すぎる死。最近は遠出する機会もなかったのであまり持ち歩いていませんでしたが、せめてあと1年くらいは持って欲しかった。

何にせよ、軽薄短小好きな私にとって、MM シリーズを上回る魅力を持つモバイルノートはまだありません。この頃こそ Let's Note も VAIO も薄さ軽さを極めたモデルが有ったのですが、今の Let's Note は厚くてかっこ良くないし VAIO はでかいし。SHARP にも 1kg を切るモデルはありません。

とりあえずこれでノート PC が無くなってしまったので、理想のコンパクトさを実現するか否かは別として、Intel 版 iBook が登場したらすぐに買ってしまうかもしれません。また分割払いで(今月 Mac mini の代金を払い終えました)。

さよなら MM1交換した Toshiba MK2004GAL と Intel Pro/Wireless 2200BG も使い道が無くなってしまいました。

妖刀は死なず・・・Muramasa 奇跡の復活!

1時間ほど前に命を引き取った Muramasa ですが、なんと復活しました。

どういうことかと言うと、

・AC アダプタを挿すと、アダプタの内部から「チカチカ」という音がする。
 ↓
・これはきっと過電流防止回路か何かの作動音だろう。
 ↓
・ならば、故障の症状としては、本体内部回路のショートではないか。
 ↓
・外的要因なく、経年劣化でショートする電子部品といえば・・・コンデンサ?
 ↓
・分解してマザーボード剥き出しの状態で通電し、各コンデンサにさわってみると、異様に熱くなるもの(火傷しそう)が2つほどある。よくみると、コンデンサの色も他と比べて変色している。
 ↓
・これって、デスクトップ機のコンデンサ膨張と同じ現象?
 ↓
・ならば逝ったコンデンサは除去してしまう。(電源まわりのコンデンサは、主にノイズ除去等電源電流の安定化を担っていることが多く、無くても動作することが期待される by takumi 氏)
 ↓
・組み直して電源 ON ・・・起動した!!

という経緯です。
いやいや、なんでもやってみるもんです。これでいましばらくは持ちそう。持ってるうちに Intel iBook 早く早く!

なお、念のため、取り外したのと同じコンデンサを調達したいと思ってます。めでたしめでたし。

Crusoeマザーボードを取り出したついでに Crusoe の記念撮影。思ったより小さいです。

※ 2006/03/16 追記
AC アダプタ使用時は正常に稼働するものの、バッテリーが全く使えないことが判明。やっぱコンデンサ要りますねぇ。

2006年04月02日

JustMyShop のゴールド会員です。

どうやら、私は今年度の JustMyShop ゴールド会員に認定されたようです。

【 認定基準 】
 2005年1月1日 から 2005年12月31日までの期間の累計獲得ポイントが、1,500pt以上のJust MyShop会員様です。
【 有効期間 】
 2006年4月1日より1年間となります。
(案内メールより抜粋)

とのことです。EIZO S1910-HR のポイントでさっくり条件クリアしてました。
一般の会員との違いは、

【1】さらに3%のポイントを加算します。
【2】ディスク修復を無償でお受けいただけます。(通常は有料)
【3】メールでのお問い合わせに、優先的に対応いたします。
【4】ジャストシステム製ソフトの返品をお受けいたします。(開封後も可能)
(案内メールより抜粋)

で、さらにゴールド会員限定セールなんてのも催されるそう。なかなか VIP 待遇です。
とくに上記 【3】なんかは、なにやら偉い人になった気分が味わえること間違いなし。
でも特に問い合わせることも無いのでありますが。

JustMyShop って単なる Justsystem の直売サイトという枠にとどまらず、結構いろんなものが売ってる。
学研の「大人の科学」とか取りそろえてたりしてすばらしいのです。
しかも普通は安売りしないようなものが妙に安かったり、S1910-HR の時みたいにあり得ない値段付けたりするので結構好きです。
ゴールド会員限定セールのときは是非利用したいと思います。

2006年04月06日

Macs do Windows! --Windows XP が Intel Mac で動く公式ツール公開

Boot Camp (Apple)

すごいことになりました。
少し前に、ユーザの手によって Windows XP を Intel Mac 上で動作させる方法が実現され、技術的に可能なことは証明されました。しかし、Windows の方はさておき Apple 的に Mac 上で Windows を動かすことは是か非か、いまいちはっきりしない状況が生まれたことも事実でした(Apple が、「仮に Mac 上で Windows が動作した場合はそのことについてとやかく言うつもりはない」という見解を示したことはありました)。

これでついに公式に Windows の動作が認められたことになります。というか個人的には、とうとう PC/AT 機を組む理由がなくなったかもしれない。真剣に Mac mini か MacBookPro の購入を検討しようと思います。あ、モバイルノート Mac は、それはそれでもし出たら買いますけどね。

2006年04月08日

iPod Video nano

早速、iPod nano に iPod Linux を入れてみました。

インストールの仕方は、iPod Linux まとめサイト にて詳しいので割愛。「Linux を早速入れてみよう」に従うだけで出来ました。

iPod Linux は、やはりハードウェアの制約上、デスクトップ Linux の様な使い方ができるはずもないのですが、それでも純正 iPod OS には無いアプリケーションを動かせたりするのは楽しいものです。iPod Linux 上でもちゃんと AAC ファイルの再生が出来るのもおもしろいですね。

そして、何と言っても iPod Linux の最大の特徴はビデオ再生非対応の iPod でビデオ再生が出来てしまう!という点です。カラー液晶搭載機種はもちろん、iPod mini なんかのモノクロ液晶搭載機種でも OK らしいですよ。

nano でのビデオ再生は一見の価値ありです。というわけで、iPod nano 上で動く iPod Linux でビデオ再生している様子を SO902i で撮影してみましたのでご覧ください。SO902i の性能ではまったく画面の文字は読めませんが雰囲気はつかめるかと思います。






2006年04月23日

Web はまさに "1.0" の時代だ + 便利な Ajax サイト

Web 2.0 の時代だとか言われてるみたいです。でも個人的には、Web って今まではずっと "Web 0.x" —つまり公開ベータ版だったんじゃないかと思っています。
HTML の規格自体もバージョン 2 とか 3 とかは洗練されているとは言い難いものでした。XHTML になってようやくまともな方向へ進み始めたのかなと言ったところ。SGML の代わりに台頭してきた XML は、少し前までは「机上の空論規格」みたいな状態でしたが最近は積極的にいろんなアプリケーションで使われるようになってきました。
Web 2.0 と言われているものは実は "Web 1.0" なんじゃないかと。やっと Web は本来あるべきその姿を我々の前に現そうとしているのです。これが言いたかっただけなんですけど。

そんななか、Ajax という仕組みを取り入れたサイトがどんどん増えてきています。古き良き JavaScript と DOM、そして XML などの技術を組み合わせて構築され、その UI の操作性はネイティブアプリケーションにも見劣りしないスムースなものです。

個人的にもすでに手放せないツールがいろいろ。なのでついでにおすすめ Ajax サイトをご紹介しておきます。ただし、ここで紹介するサイトはすべてベータ版ですので、通常のサイトよりサービスの停止やデータの喪失の可能性が高いことをよく理解した上で利用すべきでしょう。

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2006年05月01日

三日天下

みなさん GW 楽しんでますか?
私はまだ連休に入ってません。今年の GW は5、6、7の3連休ですよとほほ。
なんだかんだで毎年 GW はどこか働いてます。

シムシティ3D for SOさてさて、そんななかナニゲにやり始めたら止まらなくなったのが「シムシティ3D for SO」。土曜日から今日までの3日間で全 15 シナリオ制覇しました。

実はこれが私の市長デビュー・・・つまり初めてシムシティとやらをプレイしたわけですが、モリモリ街ができあがっていく様がクセになりますね。ただ、シナリオを達成するとすぐに次の画面に行かなくてはいけないので、できあがった街をじっくり散策できないのが残念。

というわけで、自分の街をじっくり育ててじっくり散策できる、本家シムシティをはじめようかなと思いつつあります。
どうせ買うなら Mac 版ですよね〜。iTunes 連携で BGM だってゴキゲンです。

2006年05月17日

The Mac Black.

MacBook (Black)
MacBook (Apple)

ついに出ました。Intel 版 iBook こと MacBook です。
CPU は Intel Core Duo 1.83GHz/2.0GHz。13inch のクリアワイドディスプレイを搭載してエンターテインメント性がより高まりました。
たてよこの寸法と重量はやや iBook を上回るものの、厚みは 20% 減。相変わらずのスタイリッシュなデザインにまとまっています。
最大のポイントは、Mac としては G3 PowerBook 以来となる(と思う)ブラックモデルがラインナップされることです。実際、ブラックモデル=最上位グレードであるにもかかわらず Apple Store でもこれが一番人気らしいです。

僕としては、"新しい iBook" は是非 1kg 台(1kg を切るなら more better)の超軽量ノートブックになって欲しかったので今回のラインナップはやや残念なのですが、それでもなかなか魅力的だとは思います。

問題は、VAIO typeU がかなりアツい事ですかね。これはこれですごく惹かれます・・・。

2006年05月23日

mixi ミュージック

iTunes(Windows のみ Windows Media Player にも対応)で再生した曲のタイトル/アーティスト名が自動的に mixi 上で公開されるという新機能。
さっそく Mac と Win の両方に専用ツールをインストールしてみました。

今夜は一晩再生しっぱなしで放置してみます。どうなることやら。

2006年06月07日

電卓買いましたよ。

IEEE マイルストーン認定記念電卓
SHARP のマイルストーン認定記念電卓です。単体で 700 台、早川式繰出鉛筆とのセットで 300 台の合計 1,000 台限定で好評発売中

裏には、

裏
上の IEEE のサイトで見られる認定証と同じデザインのラベルが貼られています。

まぁ、それ以外は普通の電卓です。普通に使いやすいから職場で使おうかな。でもなくしそうだからやめとこう。

電卓コレクション
他の電卓コレクションと一緒に。左は何故か Apple ロゴ入りのキヤノンの電卓。右は VFD 表示のちょっと古いキヤノンの電卓。

2006年06月10日

Windows Vista Beta2 入れてみました

Windows Vista Beta2
とりあえずこんな感じです。
メイリオは確かに今までよりは見やすいんですけど、Mac + ヒラギノと比べるとまだまだ・・・。というか Windows と Mac ではまだまだフォントの展開の美しさ自体に開きがあるというか。きっとメイリオを Mac に持ってきたらキレイにレンダリングされるはずです。

動作はややもっさり。ただし、これは VGA ドライバのチューニング不足によるものではないかと思います。XP でも標準ドライバではもっさりしてましたし、正式版でしっかりチューニングされれば改善されそう。ソフトウェアの動作そのものは XP とさほど変わらないように感じました。

1つ大問題があります。私は英語キーボード派なのですが、今のところ MS-IME で英語配列のまま入力が出来なくて困ってます。テキストサービスで「英語(キーボード:US)」または「日本語(キーボード:US)」なんかを追加してそちらに切り替えれば英語配列になるのですが、そのままでは日本語入力ができません。で、「日本語(キーボード:Microsoft IME)」に切り替えると強制的に日本語配列になってしまいます。XP で、日本語キーボードから USB 英語キーボードに換えたときに英語配列に切り替えるため、いったん適当な PS/2 英語キーボードにドライバを変更してからまた USB HID キーボードに戻すというワザがありますがこれを準用してみてもダメでした。これが製品版で改善されてないと辛いなぁ・・・。

あと、今のところ使えてない主なデバイスは、サウンドカード(Creative SoundBlaster Live! 24bit)と TV キャプチャカード(Buffalo PC-MV51XR/PCI)。TV キャプチャカードなんかは、Vista の時代が来たら地デジ対応のに換えてもいいかもしれませんが。

いろいろ書きましたが、「結構まともに動いてる」という印象です。「Vista だ是非移行しなくちゃ早く早く」という気にはなりませんが、時期が来たら Vista も悪くはないかなぁ、という感じ。

今のところ使えてるデバイス:
○ Gigabyte GA-7VT600 1394(サウンド部除く)
△ PFU Happy Hacking Keyboard Professional(配列に難あり)
△ Kensington Turbo Mouse(標準マウスとして動作)
○ ATi Radeon 9600Pro(Microsoft 標準ドライバ使用)
○ Creative SoundBlaster Live! 24-bit(Creative 製ドライバ使用)
○ Fujitsu MPG3409AT ATA HDD
○ Seagate ST380013AS SerialATA HDD
○ Matsushita SW-9573S ATA DVD-Multi Drive

今のところ使えてるソフトウェア:
Mozilla Firefox 1.5.0.4
Synergy
バイクバンディッツ(何

※ 2006/06/11 追記
サウンドカードは Creative のサイトから Vista 用ドライバを持ってきたら難なく使えました。

2006年06月28日

Movable Type 3.3 が出ました

が、また引っ込みましたw
配布物に不備があったとかでダウンロード出来なくなってます。うへり。

それはともかく、3.3 からライセンス体系に変更がありました。
従来の「限定個人ライセンス(1サーバ・1ユーザ・ブログ数無制限)」が「個人ライセンス(1サーバ・ユーザ数無制限・ブログ数無制限)」になりました。
さらに「個人ライセンスパック(1サーバ・5ユーザ・ブログ数無制限)」が無くなった(「個人ライセンス」に吸収された?)ようです。

従来の「限定個人ライセンス」は、ライセンスあたり1つしか MT をインストールできないという制限がありました。
また、「限定個人ライセンス」は1人につき1つしか取得できないという決まりがありましたので、たとえ個人・非商用サイトの構築のためであっても、MT を2つ以上インストールしたい場合は有償ライセンスを購入する必要がありました。
これは実際に Six Apart に問い合わせたことがあります。現在 MT を2つインストールしている私は「個人ライセンスパック」を1ライセンス購入しました。

現在の「個人ライセンス」もライセンスあたり1サーバという制限はあるのですが、ライセンスを1つしか取得できないというシバリが見あたらなくなりました。もし1人が「個人ライセンス」をいくつも取得できるのであれば、無償でいくらでも MT をインストールできることになります。もしそうであれば喜ばしいことですね。「個人ライセンスパック」が無くなったことや、個人ライセンスでの MT のダウンロードに TypeKeyの登録が必要なくなった点からもそんな雰囲気が感じ取れますが・・・。

まぁとにかく、早く 3.3 の配布再開しないかな。

2006年07月01日

Movable Type 3.3 になりました

無事(?)アップデートできました。
テンプレートもそのまま引き継がれましたが、なぜか一部表示が崩れたので修正しました。
HTML も CSS も何も変わってないはずなのになぁ・・・。

そうそう、前回書いた「個人ライセンス」の取り扱いについてですが、Six Apart に問い合わせたところ、

  • 新しい「個人ライセンス」は1人で複数利用できるようになった(以前の「限定個人ライセンス」のような1人1つまでのシバリは無くなった)。
  • 以前の「個人ライセンスパック」を購入している場合、これに付属しているオンラインサポートは引き続き有効(2007年6月30日まで)。

ということでした。嬉しいですねー。

2006年07月04日

Movable Type 3.3 に不具合

Movable Type 3.3修正版リリースのお知らせ (Six Apart)

というわけで今度は不具合が。
主な症状は

  • 大括弧([および])を使ったタイトルを含むエントリーを、投稿画面で編集できなくなる
  • 月別や日別など日付をベースにしたアーカイブテンプレートを再構築すると、出力結果のすべてのページに同じ最新エントリが表示される
  • 英文のテンプレート名を持つテンプレートが日本語に翻訳されたテンプレート名で表示される

の3つです。

で、私これ帰宅早々から知ってたんですが、先ほど思いっきり大括弧を使ったタイトルを含むエントリーを投稿してしまいましたw
ていうか、タイミング的にこのトラップに引っかかった人って結構いるんじゃないかな。いますよね? 私だけじゃないよね?

私は幸い ecto ユーザなので大括弧を使ったタイトルを含むエントリーも本文とかは編集できますが、MT のエントリー・タグを編集する機能が無いのがちょっと悲しい。

2006年07月08日

Muramasa のその後

突然立ち上がらなくなった後、とりあえず AC アダプタでは起動するけどバッテリが使えない状態になっていた Muramasa PC-MM1-H1W ですが、久々にいろいろ調べてみると、どうやらバッテリ端子付近にあるヒューズ

白いのがヒューズ
"SOC 72V T 5A" と書かれた白いのがヒューズ

が断線しているらしい事がわかりました。バッテリを接続した状態でそのヒューズの両端子をラジオペンチでつまむと通電し起動しました。

ヒューズの飛んだ原因は、まぎれもなく前回発見したコンデンサのショートでしょう。このコンデンサはすでに適当な(いい加減と言う意味で)新品に交換済みです。というわけで潔く断線ヒューズを取っ払い、ハンダでブリッジを造形してショートさせてしまいました。

で、

バッテリだけでも大丈夫
バッテリだけで起動するようになりましたヽ(´▽`)ノ

でも次コンデンサがショートしたら、多分煙を吐きますコレ。

2006年07月14日

ATOK 2006 for Mac 届きました

ATOK 2006 for Mac 電子辞書セット
箱の作りが Apple っぽいjust imagine

ATOK 2006 for Mac 電子辞書セット(AAA 優待版)です。
なんか ATOK 2005 より変換動作が軽くなった気がしますよ。もちろん機能も文句なし。

実は私、これのベータテストに参加してました。と言っても不具合などは見つけられなかったので結局ただベータ版を試用してただけなんですけど。
そんで、ベータテスト参加者のうち希望する人は製品版に含まれる協力者一覧に名前が載ってるのですよ。私の名前も載ってます♪

でもこの一覧は「あること」をしないと見れないイースターエッグなんですよね。やり方はベータテスターには通知されてるのですがここに書いて良いのかな?
良さそうだったらまた紹介します。

2006年07月24日

長生きな Windows 98

長生きな Windows 98
今日見かけた Windows 98 環境です。なんと前回デフラグされたのが 1,398 日(3年と 303 日)前、スキャンディスクに至っては 1,560 日(4年と 99 日)も前なのです。
ほったらかし具合にもびっくりですが、それでこれだけ長く動き続けているのにもまたびっくり。Win98 はここまで来るまでにたいていどっかおかしくなって再インストールされてしまうのが普通だと思ってました。

私が Win98 を使っていた頃は毎月の様に再インストールをしてましたねぇ。おかげで未だにライセンスキーはソラで打てます。

2006年08月07日

Google Calendar から iCal へのインポートがいつのまにか日本語対応に

今日、なにげに iCal を開いてみたら Google Calendar と同期してるカレンダーの予定がちゃんと日本語で表示されるようになってました。
以前は日本語部分がすべて消えて内容のないラベルだけになってしまったりしていたのですが、これはかなり嬉しい。本格的に Google Calendar を使っていけそうです。

出先で発生した予定を書き込むのは Google Calendar で。家に帰って確認するのは見やすい iCal で。
今では W-ZERO3 [es] があるので予定発生即登録ですよ。最強です。
※ 2006/08/12 追記:[es] では Google Calendar の編集はムリでした。ログインは出来るけどページが正しく表示できませんでした。

前にも書きましたが、さらに iCal の予定は携帯万能で SO902i のスケジューラへ同期可能。さらにさらに Missing Sync で [es] の予定表にまで同期できます。すげぇよ。これで予定を忘れたら人間失格ですよ。

なお、Google Calendar は印刷画面を PDF 経由で提供する仕組みになっているんですがこちらはまだ日本語が表示されずに空白になってしまってます。

2006年08月12日

Windows Vista Beta 2 でも英語配列で日本語入力ができた

以前にできねぇと書いた Windows Vista Beta 2 での英語キーボード、英語配列での日本語入力ですが、とりあえずレジストリ書き換えで対応できることが判明。

ままなってる日々 : USキーボード使用の際トラブル

レジストリを以下にように修正すると良い。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet
\Services\i8042prt\Parameters]
LayerDriver JPN → KBD101.DLL (KBD106.DLLになってた)
OverrideKeyboardIdentifier → PCAT_101KEY (PCAT_106KEYになってた)
OverrideKeyboardSubtype → 0 (2になってた)

OverrideKeyboardSubtypeがポイント。ここを直さないと日本語キーボードとして扱ってしまう模様。

これは Windows XP 用の対応策として紹介されていますが、Vista Beta 2 でも有効でした。ちゃんと英語配列で日本語入力出来てます。
Windows XP で日本語キーボードが英語配列になってしまう現象を直すワザと同じ箇所だけど、今回の方がいじる必要のある項目が多いのです。なるほど。

それにしても、なんで Windows って適切にキーボードの配列を扱えないのでしょう。
Mac OS X だと、たとえ英語キーボードと日本語キーボードが同時につながってても、最初に認識させるときに出る設定ウィザードさえ正しく済ませておけば、どちらもちゃんと正しい配列で打てます。
Vista ではこの点が改善されて欲しいと期待しているのですが、今のところは全然直る気配がないのがすごく残念。

2006年09月03日

仮想大賞

今更ですが、このところ VMware Player と Microsoft Virtual PC 2004 で遊んでます。

VMware Player は、基本的には VMware 形式の仮想マシンイメージを「再生」するソフト。これ単体では仮想マシンを作成したりすることはできませんが、vmxMaker と QEMU のディスクイメージ作成機能(qemu-img.exe)を使うことで簡単に仮想マシンを作る事が出来るので、あとはこれに VMware Player 上で OS をインストールすれば OK です。

ゲスト OS に "VMware Tools" という専用ツールをインストールすると、標準では VGA しか表示できないのが改善されたりとか、マウスポインタがホスト OS との間で自動的に行ったり来たりできるようになったり、時刻の同期を取ったりできます。
ただし VMware Player には同梱されていないので、別途用意する必要があります。ちょっと前は、VMware Workstation の Linux 評価版アーカイブから取り出して使うのがハヤリだったみたいですが、今は VMware Server フリー版の方が手軽にダウンロードできる(VMware Workstation 評価版はいろいろ個人情報を入力しないとダウンロードページに行けない)のでこちらがオススメです。
ていうか最初から VMware Server を使う方が楽なのかも・・・。でも Player の方が軽そうなんで。

なお、VMware Tools は Windows 用以外にも、Linux、Solaris、FreeBSD、NetWare 用があります。

Virtual PC はひととおり必要な機能がそろってて、仮想マシンの作成もこれだけでできます。CD-ROM のディスクイメージのマウント/アンマウントが仮想マシンの起動中でもできるので、OS のインストール時に複数の CD-ROM を入れ替えなければならないような場合はこちらの方が楽。VMware ではこういう場合、イメージを実際に CD-R に焼いて、リアル CD-ROM ドライブを使って入れ替える必要があります。
ちなみに、Virtual PC がサポートしているホスト OS は Windows 2000 Professional と Windows XP Professional なのですが、「サポート外ですよ」という警告が出るものの Windows XP Home Edition にもインストールすることができました。

Virtual PC にも、"バーチャル マシン追加機能" というゲスト OS 用専用ツールがあります。出来ることは VMware Tools とほぼ同様。VMware Player と違ってこちらは同梱されているので、Virtual PC のメニューから "バーチャル マシン追加機能のインストール/更新" を選択すればすぐにインストールできます。ただし、こちらは Windows 用以外には MS-DOS 用と OS/2 用しかありません。

ひととおりいじくってみて、やっぱり Virtual PC は Windows に最適化されてる模様。ゲスト OS が Windows の時は VMware より性能が良いように感じます。とはいえどちらも仮想マシンとは思えないくらい快適に動く。QEMU や Bochs は CPU レベルでエミュレートしているためどうしても動作が重たい(そのかわり、ホストマシンの CPU とは違う CPU のバーチャルマシンを動かすことが出来る)ですが、VMware や Virtual PC なら十分実用できます。

そんなこんなで、調子こいてたくさん仮想マシンを作ると、仮想ディスクファイルにホストの HDD 容量が食われてえらいことに。増設したいなぁー。

2006年09月17日

Windows Vista RC1 にアップグレード

というかクリーンインストールし直しました。

ウィンドウ スイッチャ ([Win] + [Tab])

パフォーマンスは若干良くなった

Beta 2 と比べるとかなりもっさり感は軽減された様に思います。うちの PC だとこれならなんとか常用出来るかなぁ。

Windows XP が出た頃に、Celeron 600MHz くらいで RAM が 256MB くらいの PC に入れてテストしたことがあります。Vista RC1 + うちの PC は、その状態によく似てます。デスクトップで右クリックすると、メニューが出る前に砂時計(Vista は砂時計じゃなくてなんかリングみたいのが回ってますけど)が一瞬出るとか。最近の Core 2 Duo 機とかなら割と快適なんじゃないでしょうか。

別にムリしてまで軽い XP から重い Vista に乗り換える理由はありません。けどうちの XP は何故かオンラインアクティベーションが出来なくて、再インストールのたびにマイクロソフトの窓口に電話しないといけなくなってしまっています。その煩わしさから解放されるために乗り換えるのは悪くはないかなと思っているのでもっと軽くしてくださいよゲイツさん。

Mac の "Time Machine" に対抗して、「タイムふろしき」と呼ぼうの会

噂の「以前のバージョン」機能が有効になってます(Beta 2 はどうだったか覚えがない)。ファイルシステムのシャドウコピーを自動的に蓄積しているので、不用意に変更・削除してしまったファイルをその時点に戻すことができるという機能。Mac OS X の次期バージョン Leopard も "Time Machine" という似たような機能を実装したことで話題になりましたね。

これ、シャドウコピーへのアクセスには管理共有を使っている模様。セキュリティを気にして管理共有を切ってしまったら、やっぱ使えなくなってしまうのでしょうか。

英語配列のまま日本語入力できるようになった!

個人的に一番アツい改善がこれ。Beta 2 の時は、英語キーボードを接続しているにもかかわらず、Microsoft IME での日本語入力時だけ勝手に日本語配列になってしまうという現象に悩まされ、結局レジストリを操作することでなんとか凌いでいました。でも RC1 は特別な事はしなくてもちゃんと英語配列のまま Microsoft IME で日本語入力できるようになりましたよ。これで Realforce を買わなくて済みそうです。

iTunes Store にサインインできない

iTunes の接続エラー

iTunes 7 を Vista RC1 にインストールして、[Store(S)] - [サインイン(I)...] を選択し iTunes アカウントにサインインしようとすると上のエラーが。

[ヘルプ(H)] - [診断を実行(R)...] からネットワーク診断をしてみると、次のようになりました。

診断結果

セキュリティ保護された接続に失敗。なんとや。
さらに [iTunes Store 接続状況] の下の [ヘルプ] ボタンを押してみると、次のサイトが表示されました。

iTunes for Windows could not establish a secure connection to the iTunes Store

これによると、Windows の「インターネット オプション」で SSL 3.0 と TLS 1.0 を許可する設定にしなさいとのこと。
でもまぁ、なってますよねデフォルトで。

インターネット オプション

私は Windows ではほとんど iTunes を使っていないので別に良いといえばいいですが・・・そうじゃない方はもしかすると、Apple が Vista 対応版の iTunes をリリースしてくれるまで、購入した楽曲を聴けないことがあるかもしれません。

2006年09月19日

Google Calendar が「日本対応」の Google カレンダーに

Google カレンダーの UI が日本語になり、印刷機能(PDF 出力)も日本語が出力できるように。さらに「モバイル通知」も国内の携帯・PHS キャリアに対応しました!

個人的にはもうスケジュール管理の要と言っていいサービスなのですごくうれしい。まだの人も是非。

2006年10月02日

Muramasa 復活。でもこれ何て呼ぶ?

オークションにて、ジャンクの PC-MM1 マザーボードをようやく予算の範囲内で落札することが出来ました。しかも PC-MM1-H3W なので、私の H1W の CPU 867MHz から 1GHz へ若干パワーアップです。

落札した時点では肝心のマザーボードも使い物になるかどうか不明だったのですが、とりあえずテストしてみたら動いたので一安心。
さっそくマザーボード移植手術を行いました。

H1W と H3W
移植中。左が H3W、右が H1W なんですけど、型番ラベルと CPU 以外は全く同じなのでぱっと見は区別が付きません。

Crusoe 867MHz と 1GHz
下が 867MHz で上が 1GHz。これも外観は全く一緒。

復活の H1W とご臨終の H3W
組み上がって動確中の H1W(右)と屍と化した H3W(左)。むしろ、右のはラベル以外は H3W なんだよなぁ・・・。

PC-MM1-H1W なのに 1GHz
このとおりラベルは PC-MM1-H1W のまま。でもちゃんと 1GHz です。

2006年10月12日

ありえない HHKB

HHKB Pro HG
HHKB Professional HG シリーズ(PFU)

HHKB のニューモデルです。HHKB Pro HG は 25 万円、HHKB Pro HG JAPAN(漆塗キー)はなんと 50 万円です。
私が使ってる HHKB Pro の 25,000 円ですら、ものすごい気合いがいる買い物だったのに・・・。

キースイッチは普通の Pro と同じ様ですが、アルミ削りだしの高剛性シャーシ採用でさらなるタッチの向上を実現しているとのこと。
とても買えませんが・・・今年内に東京に行く予定があるので展示機にさわれたらいいなぁと思ってます。

2006年10月15日

LAN の調子が悪かったけど原因を突き止めた

ここ半月くらい?だと思うんですけど、異常にネットワークが重かった。

回線は CATV インターネットです。下図のとおり、まず家庭内 LAN がぶら下がるルータ (r1) があって、さらにその下に私の部屋専用のルータ (r2) があるという構成です。

家庭内 LAN の様子

図:家庭内 LAN の様子

調子の良いときは下り / 上りが 10Mbps / 1Mbps くらいなんですけど、これがこのところ 500kbps / 150kbps くらいになってました。

いろいろ切り分けをやってると、どうやら上位のルータ r1 以下で問題が起こっている模様。手元の PC からルータ r1 の LAN 側に ping を打つと 8% 程度のパケットロスが発生します。
あれこれやってるうちに、部屋のルータ r2 を繋がないとパケロスは収まる(ただし速度は変わらない)という現象を発見したので、とりあえずルータ r2 だけ交換してみようと BUFFALO の BBR-4MG っていうルータを買ってきました。

つなぎ替えてみると、なんと BBR-4MG の WAN 側(HUB h1 と接続)のリンクが UP しません。ケーブルが悪いのかと思って交換しても改善せず。逆に BBR-4MG が壊れてるのかと思って BBR-4MG の LAN 側を抜いて WAN 側に差し替え(BBR-4MG の WAN 側を HUB h2 と接続)てみるとちゃんと UP しました。

ということは、HUB h1 が壊れてるということですね。どうやら時々パケットを取りこぼしているために速度が低下していた様です。

そこで、BBR-4MG の LAN 側を HUB 代わりにして h1 のところに接続し、その他の構成を元に戻してみると、見事本来の回線速度を取り戻しました。
んー、つまりは、買ってくるべきだったのはルータじゃなくて HUB だったということですね。orz

2006年10月29日

MT で "500" が出る話の続き

やっと時間が出来たので、自作テンプレートに戻して再構築しようとしたらまた Internal Server Error に・゚・(ノД`)・゚・
どうやらテンプレートのどっかが悪いらしいのですが調べるのめんどい・・・。
とりあえず styles-site.css だけ元に戻して構築できたので、あとはぼちぼち調整していくことにします。

2006年11月05日

仮想マシンの良いところ。

VMWare で、とりあえず 2GB の仮想ディスクに FreeBSD をインストールして ports で jdk14 を make していたら filesystem full になってしまいました。

しょうがないので 4GB の仮想ディスクを作って、vmx ファイルを書き換えて認識させ、/usr/ports にマウント。ports ツリーを展開し直して make; make install。
終わったら 4GB の仮想ディスクはいらないので消してしまえばホストのディスク容量も圧迫せず良い感じです。

こんなことが手軽に出来るのも仮想マシンならではですよね。

2006年11月06日

iPod shuffle が挟んでる服について

iPod shuffle
アップルのサイトの、今日現在のトップ画像は iPod shuffle になってます。
ページを読み込むたびに、ランダムでいろんな服にしがみつく shuffle の写真が見られるのですが、Gジャンのやつ、服のボタンの文字が消されてます。
でも、クリックした先(iPod shuffle のページ)に掲載されている似たような写真では、この文字がバッチリ読めます。リーバイスです。

ボタン文字アリの写真は新 shuffle の発表当初から見られたものです。文字ナシバージョンは今日はじめてみたのですが、それ故に、リーバイスから怒られてあわてて消したのかと思ってしまいました。でも以前の写真もまだある。なんでわざわざ文字ナシバージョンを作ったのか。不思議です。

2006年11月13日

Windows Vista までもうすぐ

開発終了のアナウンスと共に、いよいよ予約も開始されてまたあのお祭りムードに向かっていく予感な Windows Vista。私も乗り遅れまいと買いましたよ。

Windows 2000

Windows 2000(OEM 版)を!

いやぁ、安かったんですよねぇ・・・(12,800円)。
しかも最近うちのPCの調子が悪くて、前々から Windows XP を再インストールしたり HDD を交換したりしてみようかと思っていたんです。
でもうちの Windows XP(OEM 版)は、なんかもうオンラインでアクティベーションできない状態になってしまっている(ライセンスが失効しているわけではないが、電話でのアクティベーションしかできない)とマイクロソフトの電話のおねえさまに言われてがっくり来ていたので、ああもう丁度いいや 2000 買っちゃえ!てな感じで HDD と一緒にお買い上げと相成りました。

それにしても 2000 はめちゃくちゃ軽いですね。何するにもキビキビしてて気持ちが良いです。
もちろん OS が喰うメモリも少ないので、その分重量級ソフトの動作も軽くなります。Photoshop CS なんかも起動するソフトを間違えたのかと思うくらいサックリ立ち上がってきますよ。

さて、Vista はどうしますかねぇ・・・。

2006年11月16日

今度は CPU クーラー交換

CPU クーラーのファンの音が気になってきたので交換しました。
多分、普通に組んだ PC としてはこのままでも静かな部類だと思うのですが、私の部屋の他の PC(Mac mini、Muramasa、自作サーバ)はどれもかなり静かなので、逆に際だって聞こえてしまうのです・・・。

で、今までは AOpen 製の 8cm ファン搭載のクーラー(ファンは三洋製に交換済)を使っていたのですが、より大きなファンの方が良いのでは、ということで、こうなりました。

CPU クーラー

ヒートシンクの部分が AMD 純正。その上の黒い部分は 6cm → 8cm 口径変換アダプタ。その上の透明な部分は 8cm → 12cm 口径変換アダプタ。んで一番上が 12cm ファンです。でかいです。

で、静かにはなったのですが、思ったほど冷えず CPU の温度が 70 ℃を下回りません。失敗っぽい。
どうしたもんかねぇ・・・。

2006年12月10日

PC-9821 に関するメモ(V16/M7 実機編)

現在のシステム構成

・本体:NEC PC-9821 V16/M7C3
・CPU:AMD K6-2 333MHz(Melco HK6-MD333-N)
・HDD:IBM IC35L020AVER07 20GB を 2GB Clip
・HDD:Fujitsu MPG3409AT 40GB
・光学ドライブ:Mitsumi FX54?
・FDD:純正
・ストレージホスト:オンボード IDE(非 DMA)
・ストレージホスト:挑戦者 UIDE-133/98
・グラフィック:オンボード Trident TGUI9680
・グラフィック:Matrox Millennium II(PC/AT 用の BIOS 書き換え)
・サウンド:オンボード PCM
・サウンド:QVision WaveStar(PC-9801-86 互換)
・LAN:NEC PC-9801-104
・OS:MS-DOS 6.20
・OS:Windows 2000 SP4

システムの概要

・オンボード IDE はとても遅い。
・オンボード IDE に接続可能な HDD(内蔵固定ディスク)の最大容量は 4.3GB。
・IBM の HDD はオンボード IDE へ接続、MS-DOS をインストール。
・Fujitsu の HDD は UIDE-133/98 へ接続、Windows 2000 をインストール。
・Cバス(汎用拡張スロット)×4、PCI バス×2。PCI がせめてもう1本あれば・・・。
・玄人志向の CHANPONZERO3-PCI は動作せず。山猫機です。
・その気になれば USB 2.0 を増設することも出来るが、現在の PCI 活用計画では却下。
・RAM と 2nd キャッシュのスロットがへたって接触が悪い。時々エラーで動かなくなる。何度も差し直すと直る。ファミコンみたい。
・内蔵の Mate-X PCM 音源と WaveStar は同時には使用できない(かつてはこれを可能にするアップデートか何かがあった模様)。

Windows 2000 を使用するときの注意

1.ドライブレター
この構成では、IBM の HDD のパーティションが C: 、Fujitsu の HDD のパーティションが D: になる。PC-98 の Win9x の様に A: から順番になったり、PC/AT の様に起動ドライブが C: になったりはしない。

2.Millennium II

Millennium II は W2K 標準ドライバだとフリーズするので、W2K のインストールが終わるまでは外しておく必要がある。使用するドライバは Matrox 純正の PC/AT 用ドライバ v5.82 (Final)
PC-98 の多くは、本体の RGB 出力に繋いだディスプレイで内蔵グラフィック機能と外付けグラフィックカードの出力を切り替えることができる様、VGA 切り替え機能を内蔵している。ただし、今回のように PC/AT 用のドライバを用いる場合はこの切り替えをドライバがやってくれないので、DispFlip を使って OS 起動時に自動的に切り替わるようにしておく必要がある。

3.WaveStar

付属の NT4 用ドライバが W2K でも使える。FM 音源も MIDI デバイスとして登録される。ただし DirectSound 非対応。

4.PC-9801-104

W2K インストール時から装着しておけば何も聞かれることなくドライバがインストールされ、使用できる状態になる。

5.その他

DOS も使うので純正マウス・キーボードは接続してあるが、Windows を使うときは Synergy でメインの自作機に繋いだトラックボールとキーボードを共用している。
あたかも自作機のセカンドディスプレイのように(ウィンドウやファイルを持って行くことはさすがに出来ないけど)V16 を操作できるので非常に便利。
ついでにクリップボードの同期もしてくれる。

2006年12月14日

ネットラジオがすごくラジオっぽい

1.J-WAVEのインターネットラジオがウィルコムの「W-ZERO3」シリーズで視聴可能に

というわけでさっそく試してみました。
おお、聞ける(当たり前)。

実は一つだけ罠があって、上のリンク先の一番下「ご利用方法」にもあるとおり、Opera が標準使うブラウザになってるとライセンスの取得ができません。
で、一度ライセンスを取得したら Opera を標準ブラウザに戻しても良いらしいのですが、私の環境ではどうもうまくいかない。仕方ないので IE をデフォルトにしてます。

それはともかく、これはラジオですねw
番組の内容も普通のラジオ番組と同じ構成ですし、音質もラジオっぽい。
なにより、黒い [es] の見た目が↓

ラジオを流す [es]

なんかポータブルラジオっぽくないですか?

J-WAVE 以外にも、もっと増えると良いなぁ。

2.mRX-8000

mRX-8000

Mac OS X 用のネットラジオチューナ。
クラシックなチューナーを模したインターフェースがカッコイイ。
でこれが意外と使いやすい。ラジオの偶然性みたいのを見事に再現しています。
Pod Cast にはあまり触手が伸びなかった私ですが、これはイイです。多分これからも愛用します。

ていうかこれではじめて「ねとらじ」ってのを聴きましたが・・・なんだこれ。

2007年01月10日

Apple iPhone

iPhone
iPhone - Apple Inc.

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2007年01月30日

カラフル☆シャッフル

iPod Shuffle
iPod Shuffle (Apple)

さっきなにげに Apple Store を見ようとしたらメンテ中だったので、何かと思ったら Shuffle が増殖(増色?)してた。
私の初代 Shuffle はものすごくご機嫌斜めで Mac に接続してもちゃんとシンク出来なくなってきたので、そろそろ買い換えてもいいかなぁ。

2007年02月11日

Vine Linux で NFS とか quota とかやってみる

最終的には Vine Linux を NFS サーバにして、FreeBSD からそれをマウントして quota も有効にしたいと思ってやってみたメモ。

ちなみに、Vine Linux は 4.0 でやりました。
デバイスファイル名とかはウチの環境を元に捏造してますんで適宜読みかえてください。

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2007年03月01日

Yahoo! Pipes で日付でソート

Yahoo! Pipes で複数のフィードをまとめて日付でソートしたいときがあります。でもフィードによって日付の表記が違ってうまくソートできないことがある。
Pipes ではフィードの日付を日付データとして解釈するわけではなく、あくまで文字列のまま扱うのです。

フィードの中で使われる日付の表記は、W3C-DTF 形式と RFC2822 形式が多いみたいです。RSS にしろ ATOM にしろ、その辺はちゃんと定義があるはずですが調べてません。
ソートするためにはどちらかの形式に統一する必要があります。しかし、そういうのをパッとやってくれるモジュールは今のところ用意されていません(Date Formatter というのがありますが、これは User Input なんかで得たデータは入力できるけどフィードの中に含まれてる日付データには使えないみたい)。
この問題は Pipes の discuss を見ても何個かスレッドが立ってます。みんな苦労してる。

最近、文字列を正規表現で置換できる Regex というモジュールが追加されました。
これを使って、お粗末な物ですが RFC2822 形式を W3C-DTF 形式に変換する Pipe を作りました。

Date format converter (RFC2822 to W3C)

動作するためには条件がいくつかあります。
・日付は "pubDate" 要素決めうち。
・変換元の形式は、"Thu, 01 Mar 2007 19:30:42 +0900"(日時は一例)のみ。
・変換先の形式は、"2007-03-01T19:30:42+09:00"(日時は一例)のみ。
少しでも形式が違うとうまく動かないはずです。

なお、RFC2822 形式には曜日のデータが必要ですが、W3C-DTF 形式にはありません。
有る方から無い方へは削ればいいだけなので楽ですが、逆はめんどくさそうなのでこの方向の変換を選択しました。
それこそ Date Formatter が使えればなんとかなるんですが、今のところ Pipes ではこれが年月日から曜日を得る唯一の手段の様子。使えないと無理っぽいです。

で、これ単体では役に立たないので、こんな風に組み込んで使います。

RSS Concatenater

日付が W3C-DTF 形式なフィード3つまでと、RFC2822 形式なフィード2つまで。これらを1つにまとめて、新しい物から順にソートします。

Pipes は面白いんですが、ちょっと手の込んだことをやろうとするとまだまだカベが多い感じです。
お手軽さとシンプルさをキープしたままうまいこと高機能化することを期待しましょう。

2007年03月11日

目を疑う光景

Second Life に誘われたので、普通にインストールして起動したら「VIA のチップセットドライバが古すぎるよ」って言われて起動できなかった。
言われるがままにチップセットドライバを最新版に入れ替えたら起動できた。ここまでは良かった。

それ以来なんか音が飛ぶ。DVD-Video をソフトウェア再生してて処理が追いつかないときと同じ感じ。
サウンドカードのドライバが使ってる DLL かなんかが上書きされて変になった?と思ってサウンドのドライバ入れ直したけど改善せず。
タスクマネージャを起動してモニタリングしてると、どうやら HDD からデータを読み出すときに異常な負荷がかかってる様子。
当然、音を鳴らすときはそのデータを HDD から読み出さないといけないので、発音時=高負荷になってしまったみたい。

IDE ドライバの設定で DMA を使わなくなってるとか・・・と思ってデバイスマネージャを開いて愕然。

IDE チャネル倍増

プライマリとセカンダリ1つずつしか無いはずなのに2つずつある!!

1個ずつ消したら元に戻るのかもしれないけどどっちが正解?
間違った方消したらどうなるの?

素直に再インストールかなぁ・・・。
それにしても、堅物のイメージがある Windows 2000 もこんなお茶目なミスをするのですね。

2007年03月14日

RSS Concatenater by Yahoo! Pipes

RSS Concatenater

こないだ作った RSS の日付の書式を変換する Pipe を使って、いくつかのフィードをくっつけて日付でソートして出力する Pipe を作りました。
ただし日付の部分だけを W3C 形式に変換するだけなので、出力されるフィードのフォーマットが RSS でも ATOM でもない訳のわからないものになることもあります。ときどき RSS リーダで XML パースエラーとかになるかも・・・。

そんないい加減な Pipe で、このブログと私の livedoor clip の両方のフィードを統合して配信するフィードを作りました。
実は結構クリップ使ってます。おすすめリンク集的に見てもらえるといいかも。

» qloblog + qlip Feed

2007年03月17日

"Earlier Version of Windows" じゃヤだ

Windows Vista をそれ以前の Windows と共存させると、Vista のブートセレクタには以前の Windows は "Earlier Version of Windows" というあんまりな名前で出てきます。これを書き換えたい。

たとえば Windows XP や 2000 では、インストールしたパーティションのルートディレクトリにある boot.ini というファイルを直接編集することでブートセレクタに出てくる名前を変更することができました。

しかし Vista をインストールしたパーティションにはそんなファイルはなく、古いほうの Windows の boot.ini には、「bcdedit.exe を使ってね」というメッセージが書き加えられていました。

Vista の新しいブート情報管理の仕組みのことを BCD(ブート管理データ)というらしいです。Microsoft の中の人のブログにもでてました。

というわけで、bcdedit.exe を使ってちゃんとした名前が出るようにしたいと思います。

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