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PC-9821 に関するメモ(V16/M7 実機編)

現在のシステム構成

・本体:NEC PC-9821 V16/M7C3
・CPU:AMD K6-2 333MHz(Melco HK6-MD333-N)
・HDD:IBM IC35L020AVER07 20GB を 2GB Clip
・HDD:Fujitsu MPG3409AT 40GB
・光学ドライブ:Mitsumi FX54?
・FDD:純正
・ストレージホスト:オンボード IDE(非 DMA)
・ストレージホスト:挑戦者 UIDE-133/98
・グラフィック:オンボード Trident TGUI9680
・グラフィック:Matrox Millennium II(PC/AT 用の BIOS 書き換え)
・サウンド:オンボード PCM
・サウンド:QVision WaveStar(PC-9801-86 互換)
・LAN:NEC PC-9801-104
・OS:MS-DOS 6.20
・OS:Windows 2000 SP4

システムの概要

・オンボード IDE はとても遅い。
・オンボード IDE に接続可能な HDD(内蔵固定ディスク)の最大容量は 4.3GB。
・IBM の HDD はオンボード IDE へ接続、MS-DOS をインストール。
・Fujitsu の HDD は UIDE-133/98 へ接続、Windows 2000 をインストール。
・Cバス(汎用拡張スロット)×4、PCI バス×2。PCI がせめてもう1本あれば・・・。
・玄人志向の CHANPONZERO3-PCI は動作せず。山猫機です。
・その気になれば USB 2.0 を増設することも出来るが、現在の PCI 活用計画では却下。
・RAM と 2nd キャッシュのスロットがへたって接触が悪い。時々エラーで動かなくなる。何度も差し直すと直る。ファミコンみたい。
・内蔵の Mate-X PCM 音源と WaveStar は同時には使用できない(かつてはこれを可能にするアップデートか何かがあった模様)。

Windows 2000 を使用するときの注意

1.ドライブレター
この構成では、IBM の HDD のパーティションが C: 、Fujitsu の HDD のパーティションが D: になる。PC-98 の Win9x の様に A: から順番になったり、PC/AT の様に起動ドライブが C: になったりはしない。

2.Millennium II

Millennium II は W2K 標準ドライバだとフリーズするので、W2K のインストールが終わるまでは外しておく必要がある。使用するドライバは Matrox 純正の PC/AT 用ドライバ v5.82 (Final)
PC-98 の多くは、本体の RGB 出力に繋いだディスプレイで内蔵グラフィック機能と外付けグラフィックカードの出力を切り替えることができる様、VGA 切り替え機能を内蔵している。ただし、今回のように PC/AT 用のドライバを用いる場合はこの切り替えをドライバがやってくれないので、DispFlip を使って OS 起動時に自動的に切り替わるようにしておく必要がある。

3.WaveStar

付属の NT4 用ドライバが W2K でも使える。FM 音源も MIDI デバイスとして登録される。ただし DirectSound 非対応。

4.PC-9801-104

W2K インストール時から装着しておけば何も聞かれることなくドライバがインストールされ、使用できる状態になる。

5.その他

DOS も使うので純正マウス・キーボードは接続してあるが、Windows を使うときは Synergy でメインの自作機に繋いだトラックボールとキーボードを共用している。
あたかも自作機のセカンドディスプレイのように(ウィンドウやファイルを持って行くことはさすがに出来ないけど)V16 を操作できるので非常に便利。
ついでにクリップボードの同期もしてくれる。

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