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The Genographic Project

Java のとある外部ライブラリについて調べていて面白そうなものを発見。Java とはまったく関係ないんですけど。

The Genographic Project

申し込むと DNA 採取キットが送られてきて、これで自分の DNA のサンプルを送り返すと、自分の祖先がたどってきた道筋が分かるというものです。
そんなもの調べても、まぁなんの役にも立たないんですけど。科学的浪漫ですねぇ。月の土地の所有権と同じような(注)。

DNA というと天から与えられた個人IDの様なもので、文字通りのキング・オブ・個人情報な訳ですが、一応、申込者の住所氏名等と DNA 情報を関連づけるテーブルはあちら側では持たないことになっているようです。

(注)私は 2004 年の誕生日より月の地主ってことになってます。
もちろん宇宙条約および月協定によって天体を含む宇宙空間の領有は禁止されてますが、これも夢商売ですよね。
それにしても、じゃあいざ人類が地球以外の天体へ移住するとなったときにどうするのか。土地の所有が認められなければ家を建てることも出来ません。しかも個人はおろか国家すら所有できない。公営住宅だってムリです。きっとその天体の土地の所有権は現在の地球と同じように認められるようになる時が来るのでは?

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