1時間ほど前に命を引き取った Muramasa ですが、なんと復活しました。
どういうことかと言うと、
・AC アダプタを挿すと、アダプタの内部から「チカチカ」という音がする。
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・これはきっと過電流防止回路か何かの作動音だろう。
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・ならば、故障の症状としては、本体内部回路のショートではないか。
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・外的要因なく、経年劣化でショートする電子部品といえば・・・コンデンサ?
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・分解してマザーボード剥き出しの状態で通電し、各コンデンサにさわってみると、異様に熱くなるもの(火傷しそう)が2つほどある。よくみると、コンデンサの色も他と比べて変色している。
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・これって、デスクトップ機のコンデンサ膨張と同じ現象?
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・ならば逝ったコンデンサは除去してしまう。(電源まわりのコンデンサは、主にノイズ除去等電源電流の安定化を担っていることが多く、無くても動作することが期待される by takumi 氏)
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・組み直して電源 ON ・・・起動した!!
という経緯です。
いやいや、なんでもやってみるもんです。これでいましばらくは持ちそう。持ってるうちに Intel iBook 早く早く!
なお、念のため、取り外したのと同じコンデンサを調達したいと思ってます。めでたしめでたし。
マザーボードを取り出したついでに Crusoe の記念撮影。思ったより小さいです。
※ 2006/03/16 追記
AC アダプタ使用時は正常に稼働するものの、バッテリーが全く使えないことが判明。やっぱコンデンサ要りますねぇ。
コメント (2)
妖刀なんでね、呪われたりするのは自分だったりするので・・・
それにしても、世の中コンデンサ壊れやすいのになんでメンテナンスしにくいかな。もっと、こう、置くだけで・・・みたいな感じとか、外から差し替えやすいとかにしてほしいが・・・まぁ、危険か
あと、コンビニに置いててもいいよね
この前サーバに載せかえた、2ndマシンのお古パーツのマザボのコンデンサが膨れ始めてるのがある・・・これもそのうち・・・
投稿者: Q | 2006年03月20日 23:21
日時: 2006年03月20日 23:21
» Qどの
今度は爆発しないうちに対処してくださいね。
Muramasa のコンデンサは「現品.com」で使えそうなのを発見したので発注中です。
ていうか積層セラミックチップコンデンサは表面に何も書いてないので耐圧や容量がまったくわかりません。とりあえず、10V 前後で外形寸法が同じヤツ、という観点から太陽誘電の 16V/22μF をチョイスしてみました。うまくいけばいいなぁ。
投稿者: QLO | 2006年03月21日 00:15
日時: 2006年03月21日 00:15